五十肩に鍼灸は効く?原因と改善方法を解説

五十肩でお悩みの方へ!鍼灸で改善を目指すために知っておきたいこと

肩が上がらない、後ろに手が回らない、服を着るときに痛い…。

そんな症状でお悩みではありませんか?

それはもしかすると五十肩かもしれません。五十肩は突然痛みが出ることも多く、「そのうち良くなるかな」と様子を見てしまう方も多いですが、実は早めにケアを始めた方が回復が早くなることが多い症状です。最近では湿布や痛み止めだけでなく、鍼灸で改善を目指したいという方も増えてきています。

五十肩とは、肩の関節の周りに炎症が起きることで痛みや動かしにくさが出る状態のことをいいます。腕を上げると痛い、夜になるとズキズキする、背中に手が回らないなど、日常生活に支障が出やすいのが特徴です。人によって症状の強さは違いますが、放っておくと長引いてしまうことも少なくありません。

肩が上がらなくなる原因は肩だけにあるとは限らず、姿勢の乱れや筋肉の硬さ、血流の悪さが関係していることが多いです。猫背や巻き肩の状態が続くと肩に負担がかかり、炎症が起きやすくなります。

病院では湿布や痛み止めで様子を見ましょうと言われることもありますが、これは炎症が強い時期に無理をしないためです。ただ、原因を整えないままだと痛みが長引いたり、肩が固まってしまうこともあります。

五十肩は放置すると動きにくさが残ることもあるため、早めに血流を良くし、筋肉の緊張をゆるめることが大切です!

五十肩の原因とは?鍼灸が効果的と言われる理由

五十肩は「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、実際にはいくつかの原因が重なって起こることが多い症状です。湿布や痛み止めだけで様子を見ているうちに、肩が動かなくなってしまった…という方も少なくありません。そんな五十肩ですが、原因に合わせてケアをしていくことで改善を目指すことができます。最近では、血流を良くしながら回復を促す方法として、鍼灸で改善したいというご相談も増えています。ここでは五十肩の主な原因と、鍼灸が向いている理由を分かりやすくお話していきますね。

筋肉の炎症と血流の低下

五十肩の初期は、肩のまわりの筋肉や腱に炎症が起きていることが多く、その影響で腕を動かすと強い痛みが出たり、夜にズキズキして眠れないこともあります。炎症が続くと血流も悪くなり、回復に必要な栄養や酸素が届きにくくなってしまいます。鍼灸には血流を促す働きがあるため、炎症を落ち着かせながら回復しやすい状態を作ることができます。

姿勢の乱れによる肩の負担

猫背や巻き肩などの姿勢が続いていると、肩関節に余計な負担がかかりやすくなります。その状態で動かし続けることで筋肉が硬くなり、炎症が起きやすくなってしまいます。鍼灸では、硬くなっている筋肉に直接アプローチできるため、無理なく緊張をゆるめて肩が動きやすい状態へ整えていきます。

肩関節周囲の硬さ

五十肩が長引く方は、肩関節のまわりの筋肉や関節が固くなってしまっていることが多いです。痛いからといって動かさない期間が長くなると、さらに動きが悪くなってしまいます。鍼灸は深い部分の筋肉にも刺激を入れることができるため、固まってしまった筋肉をゆるめ、少しずつ動きを出しやすくしていきます。

自律神経の乱れとの関係

ストレスや疲れが続いていると自律神経のバランスが乱れ、血流が悪くなったり筋肉が緊張しやすくなります。その状態が続くと炎症がなかなか治まらず、五十肩が長引く原因になることもあります。鍼灸には自律神経を整える働きがあるため、身体をリラックスさせながら回復しやすい状態を作ることができます。

鍼灸が五十肩に向いている理由

鍼灸は痛みを抑えるだけでなく、血流を良くし、筋肉をゆるめ、自律神経のバランスを整えることができる施術です。そのため炎症が強い時期から、肩が固まって動かしにくくなった時期まで状態に合わせて施術を行うことができます。

 

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